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ヴィシュヌ・グランティ(3)

2014/11/13

ヴィシュヌ・グランティ

• アナーハタ・チャクラ(心臓)に位置して、マニプーラカ・チャクラもつかさどっています。

自己と他者の両方のケアーに対応して、生存にかかわる、食物、消化、仕事、自己の育成や太陽神経叢(ピッタ・ドーシャ)の多くにもかかわっています←(マニプーラカ・チャクラ)

世話、人間関係、交際、コニュニティー、対応するアナーハタ・チャクラは摂食障害、人間関係のアンバランス、孤立はヴィシュヌ・グランティが阻害されている時の一般的な症状です。

ヴィシュヌ神は維持神です。

この神がつかさどる領域は、精神と肉体の間です、その二つの相互作用によって起こる感情的摩擦のバランスをとります。

ヴィシュヌ神はバランスを壊している悪魔(病気、中毒、障害ななど)を滅ぼす為に地上に送られてきたのです。

ヴィシュヌ神はシャンティー(平安)を具現しています。

ヴィシュヌ神は無条件の愛を与えた結果として癒しが起こります。

プラナヤーマの実践は神経系の感情領域に密接に関連している問題を緩和します。

神経系が落ち着くにつれてヴィシュヌ・グランティは次第に障害が取り除かれます。しかしヴィシュヌ・グランティの詰まりが完全になくなるのは、自己(セルフ)が個人的な関係を浄化し、超越した時だけです。

自己との関係を超えて他者との関係を持つことができなくても、外部の関係はすべて、内部の関係を映し出しています。

男性が男性性を犠牲にしないで、隠れた女性性を完全に統合するとき、そして女性が女性性を犠牲にしないで、隠れた男性性を統合するとき、ホリズム(全体性)が現れるということです。

……………………

チャクラとの関わりを一つ一つ紐どくことが、人がこの世に存在している事すべてに意義があり、行ないがあり、結果があると言う事への道につながるのでしょうか?

まだ、しばらく難しいお話が続きますが、読み流したり、立ち止まって考えたり、それぞれの心のおもむくままに、お付き合いください。

私の頭の中がグルグルまわって理解不能も多々あり、説明不足もたくさんありますが、一緒に考えてください。

お願いします^.^

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