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チャクラと惑星のつながり


太陽系のそれぞれが、内部球体(チャクラ)に繋がり大きな球体を形成しています。

惑星の鎖は、太陽が生み出す力に完全に包み込まれます。

太陽、神の意識 全てのものに届き浄化する光

地球、自己(セルフ)無数の形態をとる個の意識

月、幻想 意識から隠されている人の本性。

「月の暗黒面」は悪魔の家、太陽の光が隠された人の下劣な本性の残骸として象徴的です

水星、太陽から最も近い 動きの惑星でハタヨガに例えられます。二次元的でもあり太陽/月(ハ/タ)の間に配置されています。

金星(女性的)、は第二のチャクラ(スヴァーディーシュターナ)とつながっています。

惑星としても、エネルギーとしてもより内向きで、はぐくむ性質があります



※女性的な原理のバランスが崩れると(肉体+感情=集中力の不足)それぞれが男性的領域に現れるのが普通です(例・摂食障害)

火星(男性的)、第三のチャクラ(マニプーラカ)とつながっています。

外向きで生存と関係しています。



※男性的な原理のバランスが崩れると(精神+肉体=情緒的意識の不足)それぞれが女性の領域に現れます。(例・性欲)

木星 第四のチャクラ(アナーハタ)成長と目的の統合を支配

土星 第五のチャクラ(ヴィシュッダ)まじめさ、内的権威、抑制を支配しています。

土星がアンバランスになると(精神+感情=身体的意識の不足)

※一般的に話をしすぎる、または考えすぎることから、体調が悪くなります

天王星 第六のチャクラ(アージューニャー)第三の目 行き詰まりの突破と洞察を支配。

海王星 第七のチャクラ(サハスラーラ)理想を支配し、透過性があって境目がありません。

ハ・タヨーガは自己に意識を向け、内なる宇宙から天へ通じ道を探る一つの手段と教わりましたが、気候や様々な状況の変化、その他諸々のことで乱れる体調や感情をチャクラの原理を知り探求することで、心身のバランスを整える事に繋がっていくのですね。


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