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マントラ


☆マントラ

マントラはサンスクリット語で「文字」「言葉」を意味します。

真言と漢訳され、讃歌や祈りを象徴的に表現した短い言葉。

それぞれのマントラは体内の脊髄に沿って共鳴を起こします(どのような音でも起こります)

特定のマントラの振動が、特定のチャクラを活性化します

意識してマントラを繰り返せば、それぞれのチャクラの認識も高まります。

• ベースとバリトン(低音振動)基底のチャクラを強めます。

• ソプラノ、アルト(高音の振動)高次のチャクラを強めます。

Aumという音節は、最も神聖で普遍的な音と考えられています。

Aum(om) は3つの別個の音からなっています。すなわち、aa au maで脊髄をジグザグに駆け上がる振動を起こします。

aa は基盤のチャクラはプラフマにおける創造を表し

au は心臓のチャクラはヴィシュヌにおける維持を表し

maは第三の目シヴァにおける破壊を表しています。

………………………..

プラフマ、ヴィシュヌ、シヴァは三最高神とされています。

☆プラフマは世界の創造と次の破壊の後の再創造を担当している。

ヒンドゥー教の教典にのっとって苦行を行ったものにはブラフマーが恩恵を与える。

仏教ー梵天(ぼんてん)

☆ヴィシュヌは宇宙が出来る前にヴィシュヌは竜王アナンタの上に横になっており、ヴィシュヌのへそから、蓮の花が伸びて行きそこに創造神ブラフマーが生まれ、

ブラフマーの額から破壊神シヴァが生まれたとされている。

仏教ー毘紐天(びちゅうてん)

☆シヴァは創造神プラフマ、維持神ヴィシュヌに対してシヴァ神は破壊を司る(シバともいう)

世界の寿命が尽きた時、世界を破壊して次の世界創造に備える役目をしている。

シヴァは教学上は破壊神であるが、民間信仰ではそれにとどまらない様々な性格を持ち、それに従って様々な異名を持つ。

仏教ー 大黒天

☆日本では神道の大国主の「大国」が「ダイコク」とも読める事から七福神の1人として、シヴァの名前を使っていないが日本ではなじみ深い神です。


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